2015年10月21日水曜日

「-을/ㄹ 수 있다」可能の表現【73】

가을색이 완연하네요.
오늘 아침은 재킷을 입고 나섰지만
목도리가 그리워질 정도였습니다.
すっかり秋ですね。
今朝はジャケットを羽織っていても
マフラーが恋しかったです。

10月の「テレビでハングル講座」、
今日は第4回目ですね。

いろいろな表現が出てきますので
是非使ってみてくださいね。

今日は本日の復習項目の中の
「-을/ㄹ 수 있다可能の表現」
「-을/ㄹ 수 없다不可能の表現」
について考えて見ましょう。

①「可能:~ことが出来る・できない」
・오늘 만날 수 있어요?
きょう、会うことが出来ますか?

・손가락을 다쳐서 피아노를
칠 수 없어요.
指を怪我したのでピアノを
弾くことが出来ません。
(この場合は「ピアノは弾けるけど
今は弾けない」の意味)

・그 영화는 어려워서 이해할 수 없어요.
その映画は難しくて理解することが出来ません。

②「能力がある」
・저 이래봬도 태권도를 할 수 있어요.
私こう見えてもテコンドーができます。

・영어는 물론이고, 불어, 중국어에
한국어까지 할 수 있어요.
英語はもちろんのこと、フランス語、
中国語に韓国語までできます。

※「-을 수 있다/없다」は②の場合
「-을 줄 알다/-을 줄 모르다」と
置き換えることが出来ます。

김치찌개를 맛있게 끓일 줄 알아요.
キムチチゲを美味しく作ることが出来ます。

저는 수영할 줄 몰라요.
私は泳ぐことができません。

この場合は「ある動作の方法をわかる、
努力して得た能力がある」という意味で
の可能の表現になります。

「-을 줄 알다/-을 줄 모르다」は
上記①の意味では使うことが
できないので注意してくださいね。

もうすぐオンエアーですね。
今日もよろしくお願いいたします。