2015年8月26日水曜日

「微妙」にちがう発音【65】

하룻밤 사이에 가을이 성큼 다가 온 것
같습니다.  태풍은 요코하마를  피해
간 것 같네요..
皆さんはどのようにお過ごしですか?

先週の「テレビでハングル講座」第19課は
いかがでしたか?

学習のポイントの-고 있어요は「進行形」や
「意識して続けていること」を表すときに
使う表現です。

皆さんは何かこれだ!と決めて実行している
ことがありますか?
好きなことを見つけ夢中になって続けることが
できるのは幸せだと思います。

저는 요즘 매일 아침 스트레칭을 하고 있어요.
그리고 멋진 문장을 낭독하고 있어요.
(私は最近毎朝ストレッチをしています。
そしてステキな文章を朗読しています)

여러분은 요즘 뭐 하고 계세요?


先週の番組では視聴者からの「発音の悩み」
のおはがきを取り上げ、簡単に説明させて
いただきました。

네が 데に聞こえたり
뭐 が붜に聞こえたり
미안해が 비안해に聞こえるとの
ことです。

この現象はㄴとㄷ、そしてㅁと ㅂの
調音点(音が作られる場所)がそれぞれ
一致していて、調音方式(息の出方)
ちょっと違うだけで起きる現象なのです。

ㄴとㄷは舌先を前の歯茎の後ろにつけて
から舌を離すときに出る音なのですが、
ㄴの場合は息が鼻から先に抜けて、
ㄷの場合は口から抜けるので音色が
かわります。ちょっとした違いで曖昧な
音に聞こえたりもします。


ㅁと ㅂも調音点は唇で、閉じた唇を開ける
とき、音(息)が鼻から先に抜けるとㅁに、
口から抜けるとㅂになります。二つの
子音の発音の違いは紙一重なのです。

話している人は決して데や 붜と言って
いるわけではないので、学習者の皆さんは
発音をマネする必要はありません。

最初は「데」?「붜」?と戸惑ってしまうかも
しれませんが、そう聞こえても「네」や「뭐」だと
いう認識を持っていれば徐々に慣れてきて
気にならなくなるでしょう。

私の場合、日本語の「微妙」は「ミミョー」
と発音するのだと決めつけていました。
なぜなら「微妙」という漢字はハングルでは
「미묘」だからです。

母語が介入し、先入観ができているので
私も、もしかしたら他の韓国人も「微妙」を
「ミミョー」と発音しているかもしれません。

韓国人が言っている「ミミョ-」が「微妙」で
あることをみなさんは分かっていらっしゃる
からコミュニケーションに障害が生じたり
しませんよね。

ということで今日は発音に付いて少し
考えてみました。

さて、今晩は20課!
冒頭で송승현さんは「여러분은
한글을 배워서 뭐 하고 싶어요?」
と問いかけます。答える準備をして
おいてくださいね。


そして今晩もハリー君の「ミッション」
見逃せませんよ~^^


그럼, 오늘도 좋은 시간 보내세요.


20課の収録が終わってから3人で^^