2014年9月3日水曜日

-았/었다가【32】

안녕하세요?
벌써 9월이네요!  
올해는 가을이 유난히 일찍 찾아온 듯합니다.

夏の行事も終了したので、勉強モードに切り替えましょう^^

前回の「-다가」に引きつづき、今回は「-았/었다가」について考えてみましょう。
この2つの表現は形は似ていますが、意味がかなり違うので注意が必要です。
(*-았/었다가は -았/었다の形で使われる場合もあります。)

まず例文から見てみましょう。


①가: 회사에 안 가고 왜 다시 집으로 돌아온 거야?
   会社に行かないでどうして家に戻ってきたの?
   나:역까지 갔다가 교통카드를 안 가지고 나와서 돌아왔어.
   駅まで行ったのに交通カードを忘れて戻ってきたのよ。

②가:아까부터  옷을 입었다  벗었다, 왜 그러는 거야?
    さっきから服を着たり、脱いだり、どうしたの?
    나:첫 데이트 가는데 무슨 옷이 좋을까 싶어서...
    初デートだからどの服がいいかなと思って…

③가: 어제 뮤지컬 잘 봤어요?
   昨日のミュージカル、よかったですか?
   나: 네. 극장에 갔다가  뜻밖에 고등학교 동창을 만났어요.
   はい。劇場に行って思いがけず高校の同級生に会いました。


④퇴근 시간에 택시를 탔다가 길이 막혀서  약속에 늦었어요.
退社時間にタクシーに乗ったら道が混んで約束に時間に遅れました。

■「-았/었다가」は例文①のように、
前の節の動作が完了した後に何らかの理由で
その行動を取り消したり、元に戻すような場合に使われます。

例)예약했다가 취소하다(予約して取り消す)
샀다가  반품하다(買って返品する)

※もちろん前の動作が完了した後で、全く別の行動に移る場合も
使います。
例)오늘은 공항에 갔다가  공장에도 가야 해요.
今日は空港に行って、工場にも行かなければなりません



■例文②のように反対語を並べる慣用句的な表現もあります。
例)왔다  갔다하다(行ったり来たりする)、とか
껐다  켰다하다(つけたりけしたりする)など

■例文③、④のように、前の動作が完了し、その状態が続く中で
(偶然)予想外のできごとに遭遇した場合も使います。(前の動作は
後ろの動作のきっかけ」)

主に「가다, 오다, 타다, 들르다」などの動詞と一緒に使われます。

■この表現も前後の節の主語が一致しなければなりませんので
気をつけましょう。

■例文①、③、④の場合、前置きの「-았/었는데」とほぼ同じ
意味になります。ただし、「-았/었다가」の方が「-았/었는데」より
大げさで劇的なニュアンスがあるように思えます。(個人的な意見^^)


では、前回の「-다가」との違いを考えながら次の作文に
チャレンジしてみましょう。

①靴を買ったけど足が痛くて払い戻しをしてもらいました。
(구두/사다/발/아프다/환불받다)

起きたけど眠くて、また寝てしまいました。
(일어나다/졸리다/다시/자다)

③明洞にショッピングに行って、有名な俳優を見かけました。
(명동/쇼핑하러 가다/유명하다/배우/보다)

④姉は欲しいバッグを手に取ってみたり、戻したりしている
             (買う決心がつかない、迷っている状況)
(언니/사고 싶다/가방/손에 들다/말다/하다)


以上です。今日もよい一日を!
오늘도 좋은 하루 되세요~